先日、いつものラーメン屋に入ろうとしたら、入口に群がる一団が。たぶん中国か台湾の家族旅行ご一行。入口に立った娘が麺を食べるポーズをとってはいチーズと写真パチリ。入れねーじゃんかと不愉快な僕。食券の買い方もわからず販売機の前で立ちつくす集団。いざラーメン運ばれてきたら、はーいみんなこっち向いてねと家族記念写真パチリ。

ブログにでも載せるつもりなんだろうか。

これに限らず、渋谷で撮りまくっている外国人はとても多い。

というか、日本人でもデジカメを手に何かを撮っている様子を街でよく見かける。

見ていてあまり気持ちのいいものではない。

正直に言うと以前はぼく自身が“撮る”側だった。いっぱい撮り、いっぱいアップする。それがいいことだと思っていた。

でもいざ、いまみたく、みんながデジカメでパチパチ撮る状況になると、それを見ててとても不愉快な気分になる。